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五侍周辺雑記。シェキヤバディエンソー。
by eszo
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踊る、見る。

おひさしぶりすぎてちょっぴりはじめまして。


私が当ブログの中の人、S子です。こんばんは。主にゴスペラーズ関係のネタをやらせていただいております。


更新の無い間は自分の人生をもぞもぞ頑張ってました。
無駄に忙しいばかりで景気のいい話があるでなく、むしろジタバタと足掻いてばかりでしたが、それなりに熱い涙を流すような、そんな日々でございました。


そんなわけで、S子がゴスペラーズから足を洗ったとか、内野聖陽さんに絶賛心奪われ中とか、そんなことは後ろ半分以外ありえません。
記事にしなかっただけでライブにも行かせていただいております。
えす蔵休止前最後のライブ記事になった中之島音楽特区以降、ハモリ倶楽部大阪2DAY+福岡千秋楽、2009苗場セミファイナル+ファイナル、そして15周年漂流記岡山&香川徳島高知と、なんだかんだで1年の間に9公演も。もももももももも!(←個人的に大流行)(←詳細は後ほど)


ハモくら大阪で「1.2.3 for 5」にズッポリはまって、急遽福岡行きを決めたこととか、その福岡でMEN'S 5の「ヘーコキましたね」をサンジさんと歌ってくれたこととか、苗場で天地人とか、記事にしたいことがないわけではなかったんですが。


いざ記事にするとなると最近どうも年のせいか、やたら愚痴っぽいというか僻みっぽいというか、ゴスペラーズに対して、ただ、うれしいたのしい大好きーなだけの記事にならなくて、ちょっと躊躇ってしまうのです。


何故そこで躊躇うかとは思うんですが。


でもまあホントに、できるだけ楽しくやりたいなあと思って始めたブログなので、これからもそこらへん重点的に頑張って、ホソボソーと続けていけたらいいなあと思います。はい。


そんなわけで、ゴスペラーズメジャーデビュー15周年を記念いたしましたツアー「15周年漂流記」が、面目なくも忝いことに、我がふるさと徳島でも開催されましたことを記念いたしまして、今回はちょっと、



私をネタバレします。



今かなりの方が一斉にどうでもいい気分になったかと思われますが、ライブ自体のネタバレは他のちゃんとしたサイトさんやブログさんで既にやってらっしゃいますのでそちらをご参照いただくといたしまして、ここはひとつ、自他共に認めるライブ後進県である地元開催ライブに臨む、地方在住の一ゴスマニアの生態を観察するまたとない機会であると観念していただきましてお覚悟。なんの、気の持ちようです。


うーん。長くなりましたので(相変わらず)、以下折りたたんで御免被ります。
ご興味を持たれた方は是非ポチっと広げてご覧くださいませ。お暇つぶしになりましたら幸いです。


それではどーぞ。




『6.14ドキュメント自分』~15周年漂流記in徳島覚書~


◆6月14日、日曜日。土日祝が忙しいサービス業を生業とするため全休はムリ。ギリギリまで仕事をして駆けつける計画を数週間前よりシミュレート。これまでも地元公演はすべて週末開催だったため段取りは万全。いつでも現場に飛び出せるテンション(仕事中)。


◆関西からライブ参加の同志、某S氏一行筆者職場に来店。再会の喜びを分かち合う間もなく俄かに忙しさを増す店内。用意していた手みやげを渡しそびれる。また後ほど会場で。いいライブにしましょう!(仕事中)


◆16時30分。職場の仲間のもの言いたげな目線を振り切り何か求めて走り出す。とりあえず服だけ超マッハで着替えると、渡しそびれた某S氏ご一行様への手みやげとチケット、化粧道具を抱え(ドすっぴん)、愛車ホンダくんに飛び乗る。顔面を下塗りしながら走行。


◆会場駐車場到着。しかし会場専用の駐車場は満杯のため移動。市役所の来庁者駐車場へ(遠い上たまに施錠される恐れがあるので注意)。顔面を仕上げつつ(杜撰)会場へ爆走。


◆17時過ぎ会場到着。今ツアー岡山、高松をともに駆けた徳島の勇者某Iさんと、岡山のはちきん侍某Mさんと3日ぶりの再会を果たす。某Mさんとは出征先で絡んでいただくことはあっても、ライブ自体をご一緒させていただくのは今回が初めて。よよよよろしくお願いします。筆者緊張のあまり徳島が生んだスーパースター「すだちくん」のうちわを押し付け、これを振って酒井雄二さんを応援するよう強要。


◆入場。した途端、フロム関西某M’さんとバッタリ。いやん今日はようこそこんなイナカまでいらっしゃいませ~。いつも本土でお会いする人が今ここにいらっしゃる不思議。今夜はいいライブにしましょう!とその前にちょいと花摘みに。


◆別線の某Iさんと別れて配置につく。相変わらずミニマムなステージにヤな予感。もしかしてここ、須藤さんサイドすぎて須藤さん見切れませんか?他会場では掛かっていたセットの薄い幕も掛けられらないこの狭さ。須藤さんファンの某Mさんのためにもなな何とかしてください~い(何ともならない)。


◆一旦席を離れて、先日高松でお世話になった某Kさん親子にご挨拶。ようこそ鳴門へ。お礼も兼ねておみやげをお渡しする。お母様より「コンパクトでステージが近くに感じられていい会場ですね」とのお言葉をいただく。申し訳なくもやっぱり嬉しい。どうぞ楽しんでいってください。


◆関西組の某S氏ご一行と2、3時間ぶりくらいに再会。とんでも良席に感嘆。うはあ、さすがッス!楽しんでってください!盛り上がってってください!つか寧ろセンセイ方が引っぱり上げてくださると確信しておりますんで。あ、後でナマモノお渡しいたしますんで。ヨロシク。


◆通路をウロついているところを、以前筆者職場で学生アルバイトとして働いていた某Nちゃんに捕獲される。ぐはっ!えっとぶり!ソウルパワーには2度参戦しているもののゴスライブは初めての某Nちゃん。うえっへっへ。ゴス楽しいぜ腰抜かすぜ!後ろの席でも大丈夫。ここ狭いから全然見えるし。おう!楽しもう!


◆香川の同志某S’さん発見。既にスタンバイ完了のご様子。ようこそ、ようこそ。S’さんも筆者に気づきハイタッチ。漂流四国4県制覇、頑張ってください。今日はよろしく。盛り上げましょう!


◆定位置に帰還。開演前にもうひとり、地元組某K’さんに会いたかったが時間切れ。まあまた終演後に。今夜はダッシュで帰らなくてもいいんだった。


◆開演直前。パッと見指定席はほぼ完売状態で一安心。別に全然主催者サイドの人間でもなんでもないけれど素直に嬉しい。
このご時世、ライブで小さく細かく地方を廻るメリットは正直少ないと思う。とくに徳島は、適当なホールがない、チケが売れないといった土地柄、四国の他の3県に比べてもライブ開催数が最も少なく、四国ツアーと銘打ったライブでさえ徳島1県だけスルーされるような現状で。
よくぞお越しくださいましたゴスペラーズの皆さんに、今日は満席の客席をお目にかけたいと、ずっとずっと思っておりました。
だから嬉しい。だから絶対盛り上げる。
ライブに行きたければ海を越えるしかない。楽しみは自分から動かなければ手に入らないということだけは、おかげでとことん思い知っている。
今日はゴスペラーズの皆さんに「徳島戦闘力高えー!」と、きっちりご認識いただいてからお帰りいただきます。手ぶらではお帰しいたしません。ヨロシク、ヨロシク。


◆なんか緊張してきた。


◆落ち着かず仕込みの阿波モノうちわ2本目(一体いくつ持ってくれば)を取り出し、バタバタと忙しなく動かす。アツイスネドーモ!2本目は地元有志が毎年阿波踊り開催中に限定配布する、両面に「えっとぶり!」と大きくプリントされたハイセンスうちわ。「えっとぶり」とは日本語で「ひさしぶり」くらいの意味の阿波弁。再会の喜びがこの上なく炸裂していて、個人的にアがるワード。
よし頑張ろう。頑張ろう。カラ回ってもカラ回りきればよし。よし。頑張ろう。よし。


◆ショーのイントロに緊張が破裂して飛び上がる。開演。メンバーのコール。「マイクロフォンNo.1…」






ちょwwwww酒井雄二さんジョジョ立ちwwwwwww






◆ギャース!酒井さんギャース!ジョジョ立ち!ジョジョ立ち!(興奮)ステージ狭くて幕掛けらんなかったから見晴らしイイヨー!なんかダメだったけどなんかヤッター!でもやっぱり須藤さんは見エナイヨ!某Mさんごめんなさいいい!


◆というか投げチューどころかマイクに直チューしてる人までいるのに、ジョジョ立ちがツボなのはいかがなものか。


◆というか吾妻さんのカウント。『1.2.3 for 5』





というか一旦upします。何ですかこの長さは。
「もももももももも!」まで辿り着きたかったんですが、ムリでした。すみません。
とりあえず、なるべく頑張って早いうちに続きを書きたいと思います。命あったら語ろう真実。


ではー。
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by eszo | 2009-06-28 00:26 | ゴスペラーズ
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