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五侍周辺雑記。シェキヤバディエンソー。
by eszo
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センチメンタラジオ
はいっ!というわけでですね、全国のゴスマニア諸兄諸姉の皆々様におかれましては本日は誠におめでとうございますです!いやー今日ですね。1年7ヶ月ぶりに今日ですよ!おめでとう!うわぁん、ありがとう!と、その前にー。20日のソルコネ生歌!というか村黒二人うたい『If I Ain't Got You』最高だった~(泣き虫)。ゲストの太田剣さんは覚悟済でしたが、吉弘千鶴子さんは心臓にワルイ(感極)。来るなら来るって言ってください…嬉しすぎるじゃないですか~(T▽T)

てゆうか、何この村黒夫妻の子育てが一段落して最近またふたりの時間が多くなった熟年夫婦みたいな空気感(いやなんとなく)。このふたりの二人うたいって、いつ以来だっけ…まさか2年前の『SILKの雨』まで遡らないすよね(汗)。むう。

や、でもホントいいもの聴かせていただきました!神様ありがとう!僕に友達をくれて…じゃなくて音楽の神様ありがとう。ありがとうございました~っと、ここまで盛り上がっといて実は録音に失敗してるヒトS子…orz

よりによって生歌の途中でテープが終わりました。テープって。すみません、未だに予約録音機能すら付いていないラジカセでラジオ聴いてます…音楽環境を整える上でラジオ・チューナーって、なーんか後回しになっちゃうんですよね~とほざきつづけて幾星霜(買おうよ)。ホントこの分野に関しては、死んだじいさんが浪曲聴いてたラジカセを譲りうけて初めてラジオ文化に触れた頃から1ミリも進歩してません。子供の頃はおこづかいの額もたいしたことないから、音楽なんてのは電波に乗って飛んできたヤツを捕まえるしかないわけで(昆虫並み)、ホント、自分の好きな曲がかかりそうな番組をポーズ押したまま息詰めて一所懸命聴いてたよなあ…(しみじみ…)

というわけで、突然ですがJ・ブラックフットなのです。

そんな一曲一曲が命懸け(笑)だった時代に出会ったソウルシンガーのひとりで、もちろん当時は音楽の知識も情報もナシナシだったので、それがJ・ブラックフットの曲だとは知らずに、たまたまお目当ての曲の次の曲だったからそのまま録音しただけという出会いだったんですが、これがもうめちゃめちゃ抉られまして。

誰の何という曲かものすごく知りたかったんですが、何しろ子供だったので、局に問い合わせるという方法も思いつかず(あー…)。いつかまたかけてくれるかもしれないと思いながら、ひたすらオンエアを待っていたんですな(悲喜劇)。

その後某アイドルグループにハマったりだとかなんだとかしてるうちに、ラジオの前でミラクルを待つこともなくなったんですが、それからまた更に何年か経ち、ゴスを好きになって、ソウルがとても身近なものになったある日、

まあ♪こんなところにミラクルが(爆笑)。

ホントもう大袈裟に言いますけど(笑)、落雷です落雷!自分がこの曲をとても好きだったことや、一所懸命探していたことや、もう、忘れてたことがいっぺんにどわわーっ!と甦ってきまして。あれはホント、恐ろしく爽快な瞬間でしたねー。

で、そんなJ・ブラックフットの新譜が出たわけです。

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J. BLACKFOOT
It Ain't Over Till It's Over



先日アンジェラ・アキのライヴとOA詣でに東京に出向いた際サムズで買い求めたんですが、それからもうずーっとこればっか聴いてます。ソルコネでもチラと紹介されておりましたが、本当良いです!イキでイナセなサザンソウルがお好きな皆様に激しくオススメしたい1枚であります。

迷走した挙句、結局CD紹介に落ち着いたような(笑)。でもまあこうしてラジカセが音楽の全てだった頃を思い出すのも悪くないかーということで…今日はちょっとあの頃みたく全力で『一筋の軌跡/風をつかまえて』を聴いてみたいと思います。

ていうかホントときどきソルコネ録音失敗して、イヤでもあの頃のドキドキが蘇るんすけどね(泣笑)。



つーことで今日はまたすぐ来ますんで!たぶん(笑)。では!



ちなみに、私が知りたくて知りたくて大変だったJ・ブラックフットの曲とは、お察しのとおり
『Taxi』
でした。有名な曲でしたね(笑)。
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by eszo | 2006-05-24 01:48 | ゴスペラーズ
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