トップ

五侍周辺雑記。シェキヤバディエンソー。
by eszo
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<   2007年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧
さらば蒼き調べ
さ、セルゲイもついにいよいよアリーナツアーを残すのみとなりましたが、皆さん、どんなカンジでスカ?

まだまだイケルかセルゲイ!(キャーッ!)

まだまだイケルぜセルゲイ!(ギャーッ!)

それではこのへんで、去る5月7日大阪ブルーノートで行われたリアルブラッドのライブの模様をご報告したいと思いまっす!(ギョーッ!)


って、待て。


この期に及んでマトモなセルゲイレポを1本も書いとらんというに、別のバンドのライブレポて。

でもまあもう書き始めちゃってるんでやります。ごめんなさーい(キューッ!)。


とりあえず、S子がもぐり込んだ2ndステージのお品書きです。


 1. No Problem
 2. Real things
 3. 恋は上々
 4. Eyezeen
 5. SILKの雨
 6. Blind love
 7. What's your name?


まずは「No Problem」バンドバージョンからスタート。

これ、私はCD収録のアカペラバージョンしか知らなかったんですが、かなりいきなりカコイイ!(ΦωΦ)
TOMさんもシルキーさんもルーサーさんも、スツールに腰掛けてマッタリ歌ってる風味なのにエライこと激しいかった…
とくにラストの「Joy Joy Enjoy Enjoy…」のあたり、「Joy」のクライマックスみたく3人で「♪ジョーイ」「♪ジョーイ」「♪ジョーイ」と掛け合いが始まって、いやホント、こうふんしましたー。

続けて「Real things」で揺れたあとMCへ。

今日は歌を歌いにきました。喋りにきたんじゃないんです…と始まったTOMさんのMCでしたが、これがまた本当に

長―――― (´∀`) ――――っ。

で、ものっすごい面白い!

ものっ


すっごい面白い!!


なので、トーク部分につきましてはレポしません(´∀`) (←?)

だって、あのときTOMさんが話したみたいに面白く再現できないすよ…

そんなわけなので、ご興味を持たれた方は是非、一度と言わず二度三度、リアルブラッドのライブにお運びくださいますようオススメいたします!いやあマジでマジで。


年齢話から好きな女性のタイプの話へ。(←って、レポしてるし!)


 僕も50を超えたわけですけど

 好きになる女性のタイプは昔から変わってなくて

 人間 自分が50歳になったからって

 50歳の人を好きになるかというと そうじゃないんですよね

 昔から同じような女性を好きになる

 若かった頃 好きだった人のような女性を

 でもその人は僕なんか見てなくて その人は

 その人と同じ年頃の男のことばかり見ていて

 どうにもならなくて

 でも

 それでも僕は恋をする

 どんな恋でも しないよりはした方がいい


 恋


 していたいよね




そして3曲目、「恋は上々」へ。








至芸。 (T^T)








や、だってホント、もうっ!もうっ!

ここはとろけるところでしょうっ!?(←力説)


と、ムダにとろけてみたところで(ムダいうな)、歌い終わったシルキーさんからも一言。


「皆さんも、素敵な恋をしてくださいね♪」(ズギューン)←何かのトキメキ


そして、ルーサーさんからトドメの一言。


「恋は、あなたをより一層、輝かせてくれることでしょう」(ピカーン)←何かのキラメキ




…かっ…輝いてる!確かに輝いてるヨ!ルーサー!黒光りに!(衝撃)




って、まだ3曲目が終わったところなのにナニこの長さ(愕然)。


やっぱセルゲイから書き始めればよかったか…終わんない… orz

というわけで、とりあえず工事中にしときますんで、ちょっと心の旅に出ます。
帰ってきたら続きを書くか、セルゲイレポに着手するか、考えてみます…


んー。


ではー。

只今工事中
[PR]
by eszo | 2007-05-22 01:20 | ゴスペラーズ
We'll kiss the first of a million kisses
風薫る五月、皆様セイイエー。S子です。
ところで、四月生まれならば「黒沢光」でもよかったようなものですが、あえて「薫」なところが、さすがは黒沢薫さんですというかご両親ですか。名前の中に「黒」が二つも~。

時候の挨拶はさて置き、仕事的に、4月になるとここにきて卒業写真めくるくらいの余裕が発生するはずだったんですが、今のところ仕事とライブ以外の時間は、ほぼ睡眠しかしていません。いやホント、眠くて眠くて眠くてくて。
実際、新千歳空港から札幌までの移動中、エアポート快特の車内で歴史的爆睡を繰り広げた挙句、

村上てつやさん出演のおかしな夢を見てしまい笑いながら飛び起きたら札幌がどうのこうのという車内放送が聞こえた気がしたので慌てて飛び降りたらそこは学生さんで溢れかえった新札幌駅で明らかに寝ぼけた旅行者のくせに「いや私は最初からここで降りる予定だったんですよ皆さん」的方向でなんとか誤魔化せないものかとアイスブルーのオシャレストールをクールにブワサーッとやったら盛大なヨダレ染みがアハーンと、

アノデスネ。

なんと申しますか、あのときは我ながら「コテコテか」と思いましたが、恥ずかしかったわりに、そんなベタな自分を褒めたいような気もする今日とかこの頃です。まあ、そのくらい各地で気絶寝真っ最中なわけでして。
この記事も、度々睡魔に襲われて、ここまで書くのに3日くらいかかってるような…(ダメ人間)
なので当然、昨夜のアルムのオンジがどうかしたとかいうラジオ番組も、やっぱり爆睡していて聴いてません orz

で、やっぱり、こんなときに限って、フェアーグラウンド・アトラクション「The First of a Million Kisses」をやったりするわけですよ!やっぱり。


♪月曜日はテュ~リャ~リャ~(完)


衝撃のあまり「一週間」のショートバージョンを(ショートすぎ)。

いやホントこのアルバムは大好きで、S子生涯のベストに入るのは、ほぼ確定しているのですが、これを、昨年11月28日付けのYahoo!MUSIC ミュージックマガジン「ゴスペラーズが選ぶ、クリスマスにぴったりの恋に効くラブソング」で、酒井雄二さんがセレクトされている記事を拝見いたしました折にはそりゃあもうアナタ!(どなた)ちょっと泣きそうなくらい。それくらい好きだったアルバムなんす…(フルフル)

ただ、今ちょっとアナログ・プレーヤーが手元になくて、聴けないんですがね(ちーん)。

でもまあ、エリオット・アーウィットの、あまりにも有名なキス写真を使用したジャケットは、決してCD化されることを想定して作られていないことがよくわかる(当たり前だが)、まさに「パーフェクト」なオシゴト。このジャケ眺めてるだけでも、アナログの値打ちはあるから~と自分に言い聞かせてます(苦笑)。

と、そんな話をクリスマスあたりにしてみたかったんですが、ご存知のとおりのアレがナニで(何?)、タイミングを逸してしまっていたわけですが、ここにきて、なぜこの話をしたかといいますと!(本題)フェアーグラウンド・アトラクションのヴォーカリストだったエディー・リーダーのライブが、5月22日渋谷クラブクアトロを皮切りに、東名阪で行われるのでございます!ハイ!で、この初日の渋谷クラブクアトロに、わたくしS子も参戦予定だったのですが、諸事情により参戦できなくなりましたので、このチケットを、ご興味を持たれた方に是非お譲りしたいと考えております。

S子の代わりに行っていただける方は、eszo@excite.co.jpまでメールしていただくか、こちらのコメント欄に非公開設定で書き込んでお知らせいただければーと存じます。もちろん、S子アドをご存知の方は直接連絡していただきましてもてもも。

現在エディー・リーダーは、故郷であるスコットランドのトラッドな音楽にシフトしておりまして、コチラも間違いなく必聴です!
きっと酒井雄二さんも行きたいと思ってるような気がする!うん!(笑)私も行きたいす東京!この日、丸の内に行けば、ナチュラリー7のコットンクラブ3DAYSもやってるし、池袋に行けば、例のプラネタリウム番組もギリギリで上映中デスヨ!ブクロサイコー!

そんなわけで、急な話と意外なオチですみませんが(苦笑)、皆様どぞヨロシクです。ではでは。(5/14up)


f0097329_69385.jpg

[PR]
by eszo | 2007-05-12 02:00 | ゴスペラーズ